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                                代表幹事 上田 正利

    ご挨拶

新年明け ましておめでとうございます。
会員の皆様におかれては清々しい新年を迎えら れたと思います。

さて、平成も今年4月末を以て30年の歴史を終え、5月1日より新元号がスタートします。
4月1日新元号が政府より発表されます。どのような新元号でしょうか。
我々も今年一年新たな元号の中での生活が始まります。又経営も同じです。某経営占いでは前半は厳しく、後半はいくらか改善ではと言ってますが。 国内、世界の動きには全く油断できません。
先ずは我が身が第一、各人 それぞれの一年間の経営計画の中で、じっくり足元見ながら前進して参りましょう。 

ここで新渡戸稲造著―修養―中より、  

勇気を修養するものは進む方の勇ばかりではなく、退いて守る方の沈勇も亦之を養う様に心がけねばならぬ。
両者が揃うて真の勇気がなる―  
勇気は徳のなかでも甚だ解りやすいもので、如何なる野蛮人でもおそらくは動物でも解し得る徳の一つである。勇気にもいろいろあるでしょうが、いわゆる大勇は道徳的勇気であって、
之が修養はひとかたならぬ鍛錬を要する。如何となれば大勇は複雑した性質のもので、例えば礼とか義とかを篤と心得ねば解し難いものである。
 

臆病な人には神経質な人が多い。神経質であるからちょっと起点が利いている。小利口で活発である。しかし勇気のある人は茫として大きいようなところがある。  
ちょっと見ると無神経かと思われる様な人に勇気に富んだ人が多い。少しでも注意すれば毎日出逢う細かいことに耐えるぐらいの勇気は誰にでも行える。  

以上は内容の一説ですが、是非一読してください。
経営者には勇気は必要です。真の勇気とは。今年一年猪の如く あらゆる困難に挑戦して
前進して参りましょう。
 

さて、ここで某雑誌よりの記事―商売の十訓(既に読まれた方もおられるかと思いますが)
 

1.損得より先に善悪を考えよう。  
2.創意をを尊びつつ良い事は真似ろ。  
3.お客に有利な商いを毎日続けよ。  
4.愛と真実で適正利潤を確保せよ。  
5.欠損は社会の為にも不善と悟れ。  
6.お互い智慧と力を合わせて働け。
7.店の発展を社会の幸福と信ぜよ。  
8.公正で公平な社会的活動を行え。
9.文化のために経営を合理化せよ。
10.正しく生きる商人に誇りを持て。  

さあ、今年も頑張りましょう。  




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